染色していない羊毛の自然な色そのままの
アイボリーに、やはり羊毛の自然な色の
うす茶の混ざったグレーのフレーム、
それぞれ層のようなきれいな色むらが細かく入り、花の咲いたカラフルな生命の木が、
たくさん織り込まれています。
ギャッベらしい素朴な風合いの中に
リーズバフギャッベならではの
繊細さが感じられる作品です。
厚みがありませんので、ベッドサイドや廊下、
ソファー前に気軽に敷いていただけます。
リーズバフギャッベ(カシュクリ、または
アマレと呼ばれることもあります)は、
通常のギャッベに比べ織りの密度が高く、
製作に何倍もの時間がかかります。
織り目が細かい分、繊細な模様や
しなやかさ、そして高級感が出せるのです。