染色していない天然の羊毛色を生かした
ナチュラルカラーのリーズバフギャッべです。
うす茶、黄味がかったベージュ、グレー、
アイボリーが織り混ざった、化学繊維や
機械織りではけして表現できない
美しい色の層は、沙漠で生きる人々の目に
映る景色そのものなのかもしれません。
リーズバフギャッべならではの繊細な織りの
中に、大地のぬくもりを感じる素敵な作品です。
リーズバフギャッベ(カシュクリ、またはアマレと
呼ばれることもあります)は、通常のギャッベに
比べ織りの密度が高く、製作に何倍もの時間が
かかります。織り目が細かい分、繊細な模様や
しなやかさ、そして高級感が出せるのです。