kavir(キャビール)では、イラン人と日本人の
スタッフが直接産地で選び出した作品を扱っています。
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kavirのスタッフとカシュガイ族
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スタッフが直接現地のカシュガイ族のギャッベ生産地に足を運び、一枚一枚厳選した作品のみ日本に運んできます。
一枚一枚デザインも大きさも異なりますので、気に入った作品を求めて全てのギャッベの細かな部分まで目を通します。
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ギャッベの織り手は女性です。
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外で働く機会が限られているイランの女性達が家で作業し、その間様々な思いを巡らせ織り上げた作品を日本の皆様に紹介することで、同じ地球上で異なる環境に暮す女性達の生活を支援できればという気持ちでいます。
そして、中間マージンをできるだけ省き、
作り手に還元できるトレードを目指して
います。 |
kavirのギャッベは、羊毛(ウール)100%の毛糸を草木で染めた毛糸を使用しています。 |
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カシュガイ族のギャッベは、遊牧する羊の毛が原料となっています。動物の繊維100%なので、化学繊維からなるラグと比べると毛の質も、暖かさも、重さも異なることが、触るとすぐにわかります。
また、kavirのギャッベは草木染めの羊毛を使用しています。縁をかがる毛糸や、柄の一部などに草木染でない毛糸が含まれている場合がありますが、織り手にはできる限り草木で染められた毛糸を使用するようにお願いしています。kavirが契約している織り手の作品以外に関しても同様に、草木染のものを選ぶように心がけています。
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kavir(キャビール)でで扱うギャッベは、すべて人の手により制作されています。
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化学染料や繊維を用いて機械で大量生産される商品の使い捨てではなく、人の手によって一枚一枚心を込めて制作された価値のある物を毎日の生活に取り入れていただきたいと思います。
そして、気に入っていただいたギャッベを、いつまでも大事に使っていただくという考え方を大切にしています。
どれも世界に一枚しかない手作りの作品です。
ぜひあなただけのギャッベを見つけてください。
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クラフトを作るカシュガイ族の女性
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